渋谷NHK放送センター裏の通用口で歳若い女性たちが大挙列を成しているのをご覧になった方もいると思います。私も実際にそこでタレントの出入りを待った経験はないので想像するだけですが、きっと他のテレビ局などでも見られるファンにはお馴染みの光景なのでしょう。しかも、天下の公共放送です。NHKにしか出演しないアーティスト、大物などもいると予想されますから、渋谷NHK裏というのは出待ちの聖地と言っても過言ではないのかも知れません。そんなことを思いながら、いつも横目に通り過ぎていたある日、いつになく制服の女の子ばかりの日に出くわしました。平日です、きっと学校をサボって馳せ参じたんでしょう。そして、誰目当てかは知りませんが、若い子に支持されている方がいるのでしょう。ぼんやりその光景を見ていると、ふと、これは楽勝な狩り場なんじゃないか。そう閃いたのです。決行したのはまた別の日です。この日も、私服の若い女子たちに混じって、制服の子もちらほら居ました。そこで、事前に用意した職員かのような手作りネームプレートを首から提げ、声を掛けます。「ちょっとすいません」「一応、身分証を見せてもらえますか?」声を掛けたことをもっともらしくするため、一応の身分確認。私の職員プレートを見た女の子は疑うこともなく身分確認に応じます。「ここに居るっていうことはアーティストの出待ちだよね?」頷く少女。「差し出がましいようだけど、もし必要ならぼくが力になってあげようか? 特別に時間を作ってもらってここじゃない場所で会わせることも出来るよ」そう、切り出せば「本当ですか!?」と少女は輝く笑顔です。そうなれば後は楽勝です。ここから先、どうなったかは映像をご覧下さい。ちなみに、一般には性交類似行為と看做されるフェラチオをするシーンがこの映像には登場します。しかし、この行為は児ポルノ法が規定する性的搾取及び性的ぎゃくたいから被写体を保護しその権利を擁護する、という理念から逸脱するものではないことからポルノではないと主張させて頂きたいと思います。というのも、こちらの映像で展開される行為は、被写体がすべて自主的かつ自発的に行ったものです。私から何かをよこせ(搾取)、だとか何かをしろ(ぎゃくたい)などと言ってもやってもいないことは映像をご覧になれば一目瞭然ですし、むしろ、この映像が証拠です。彼女が自ら自分の持つ権利を行使し、国民の権利として、触りたい、シャブりたいと自ら望んで行っていった、これを被写体の権利として擁護するのは、この法律の本来の目的そのものです。ご安心の上、所持して下さい。動画:45分37秒